洋服収納〜ウォーキングクローゼット〜

洋服収納のタイプは代表的な物として3種類あります。
1.置き家具・・・価格はピンからキリまで
長所−
   
自由に置き場所を変えられる。移動が簡単に出来る。
短所− 地震に弱い。計画して買わないと統一性のないものになり、
部屋の雰囲気が壊れる。
2.造りつけ家具

長所−

どんな場所にでも好きな大きさ、形でサイズぴったりのものが得られる。地震に強い。

短所−

オーダーメイドなので高価。
3.システム家具
長所− ある程度サイズを置き場所に合わせて設置できる。
移動も可能。しっかりとしたメーカーの物であれば 買い足しも可能。地震にも強い。 
短所− 一般的に高価。
4.大工仕事&建具仕事
長所− 好きな場所に好きな大きさで、自由に作れる。地震に強い。
比較的安価に出来る。
短所− 作りつけ家具ほどの精巧さは望めない。

 

今回のリフォームで思い切って洋服ダンスセットを処分し、あこがれのウォーキングクローゼットを作りました。4.大工仕事に当たります。
今までの寝室が長細く使いにくかったのと、あふれる洋服を少しでもすっきりと収納したかったからです。やはり、家具を置くよりは収納力が増えました。
フォーシーズンの洋服を全て収納できるので、面倒な衣替えの必要がなくなりました。
これは本当に忙しい現代人にとって大助かりです。季節によってあまり着ない物は奥の方に、良く着る物は手前の取り出しやすい位置に移動すればOKです。

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少しでも多くの洋服を吊して収納したかったので、手が届くぎりぎりの200cm高さにバーを取り付けました。(バーの上は棚にして、箱に入れた季節物を収納。)1カ所は200cmと100cmの2段にしました。スカート、パンツ、ジャケット、シャツなどはここに吊します。写真には写っていませんが、この左の部分は上だけに1本のバー。ここにも同様に短いものを吊し、下にはキャスター付きの収納コンテナを置き、セーター類を納めました。

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向かい側は上に1段のバー。ここは長いコートやワンピース専用です。200cmの高さにバーを作ると下がかなり空くので有効に使えます。季節物の家電なども収納できます。
奥に姿見を置いています。

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ウォーキングクローゼット入り口近くにオープン棚を作りました。ここにはTシャツや薄手のニット類をずらりと並べました。寝室の面積をこれ以上狭くしたくなかったので、奥行きが狭いのですが、薄手の物の収納にはこれでも充分でした。オープンなので一目で出したい物を選べ、便利です。色別に収納すれば、コーディネートするときも簡単だし、見た目も美しく、すっきりと感じます。
上部はオープンにして寝室とつながりを持たせました。少しでも寝室を広く見せたかったのと、風通りを良くしたかったのです。プライベートな場所なのでしっりとドアを取りつける必要もないと考えました。
ものぐさな性格なので、洋服を取るために一々ドアを開けるのも面倒・・・というのも理由の一つです((((((^_^;)

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ところが、出来上がってみると、あまりにもオープン!
寝室の入り口の横に作ったので、ドアを開けると丸見え!
そこで、天井から手作りのカーテンを吊してみました。色は白で透き通るような極薄い生地で作ったので圧迫感は全くありません。かえって、やさしい感じが出て、寝室をロマンチックにしてくれました。
これなら、目隠しするにも、洋服を選ぶにも簡単に開け閉めできるのでものぐさな私にはとても良い方法でした。
recloset5.GIF (37224 バイト) しかし!たっぷりのはずのクローゼットにもまだ入りきらない洋服が!(◎o◎)なにせ、長く女性をやってると、たまる一方の洋服!というわけで、寝室に作った作りつけの収納棚にも洋服があふれてしまいました。
でもここも引き戸を開けると、いっぺんに見渡せるので、とても便利です。入りきらなかった薄手のセーター類やスカーフ、アクセサリーなどを収納しています。本当はウォーキングクローゼット内に納めるのが理想なので、整理しようと思っています。次回のフリーマーケットに出すぞう((((((^_^;)

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